2012年9月7日金曜日

気配




昨夜は最寄駅を降りたら雨だった。
鬱陶しくも一雨ごとに暑さのヴェールが取れていく。
朝方には気休めながらも爽やかな空気。
陽が登れば吹き飛んでしまうとはいえ、待ち遠しい秋の気配が幾許か。
ホント待ち遠しい。
それは瀬菜も変わらないだろう。
換毛期末期。
抜け落ちる量は大分減ったが、今年は見事な程にスカスカになった。
馴染みの場所に行けば、痩せた?と聞かれるコト請け合いだ。
これ以上暑くなられたら、瀬菜がスムースになっていまう。^^;
その前に、暑さには退場願いたい。
でも、川遊びにも興じたい。^^;
この休み、最後の暑さというコトでよろしくです。^^

2012年9月6日木曜日

ピーク



週末の天気をみると、どうやら曇。
暑さのピークは過ぎたとか。^^;
にしても、大会に出ない週は長いね。
本当に長く感じる。
まだ木曜日だよ。orz
だからか余計に披露の蓄積を感じる。
どうやったら気分爽快で朝を迎えられるのだろう。
栃木以降、右のアキレス腱の付け根辺りの痛みも増すばかりだし、座っているだけでも脹脛がつりそう。orz
厄年近年のカラダの変化。
気分に体がついて行かない。
栄養ドリンクもサプリも効果を実感できない。
暑さのピークは過ぎたかもしれないが、疲れのピークはこれかららしい。
という訳で、休む。
日曜日は断じて休む。
絶対に我孫子に行ったりしない。
瀬菜、行かないからな。^^;

2012年9月5日水曜日

川




関東地方、本日はトコロにより酷暑日というコトだが、時に一時の蒸し暑さは成りを潜め、季節が一歩進んだコトを実感させられる。

さて、次週、我孫子は参戦しないつもりでいる。
土曜日は、兎にも角にも、車検で降ろした荷物を積み込まなければならない。
参戦するだけなら瀬菜がいれば済むコトだが、やるコトやっとかないと以降の遠征に響いてしまう。
それなのに、気温が低目カモというような予報を聞いてしまうと、居ても立ってもいられなくなってくるのだから病気である。^^;

低めといったトコロで暑いコトに変わりはないし、しかも我孫子だ。
暑い最中、入れるコトも出来ない川を目の前にしているくらいなら、やはり川遊びを満喫していた方が得策だろう。
そう自分に言い聞かせている。^^;

そうだ、瀬菜を洗わなきゃ。
となれば、やはり川しかない。
ならば、受け渡しの練習に勤しむと致しましょう。
瀬菜、楽しもうな。^^

2012年9月4日火曜日

車検




4ナンバーのため毎年車検がある。
車検に出しているのは近所のGSで、所謂シェル車検というやつだ。
シェルの回し者でも信奉者でもないが、正直悪くない。
車検自体に良いも悪いもあるのかは別として、このGSのサービスとしての車検体制には満足できている。
何より、24時間営業につき、持ち込みと引き取りが自分の仕事に融通を付けなくて良いのが本当にありがたい。
Zの時は自分でも通していたが、手間暇と法定費用以外の金額を比べた場合のパフォーマンスを考えると、妥当以上の評価を下せる。
その内容を内側から見れば、当然そこには儲けがあり、その程度の低レベルの作業内容だとしても、簡易コーティングのされた洗車と車内清掃については、エンジンやらブレーキやら素人の手の出せない部位とは違い、想定出来る作業に他ならないので、正直唸らずにはいられない。
アウトドアで埃まみれ泥まみれというだけでなく、それでなくても換毛期でこちらが匙を投げるレベルで毛だらけになっている車内が、中古車ディーラーで覗いた時以上のレベルで綺麗になっているのだから、それだけでも対価を支払うに値する仕事と言って良い。
それ以外にも種々骨を折ってもらっていたりもする。
実際問題とすれば、そこに勤務する一整備士と親しくなれたコトが大きいと思うが、恐らく来年もこのGSで車検を通すだろう。
ほぼ通してもらうだけなので、旨味の乏しい客で申し訳ないのだが。^^;

さて、瀬菜が一度乗れば元の木阿弥だけれども、綺麗な車内、次の休みに堪能あれ。^^

2012年9月3日月曜日

中津川






















日曜日。
車検のために車内の荷物を下ろした。
ベッド作成のために荷下ろし荷戻ししたばかりだと言うのに。^^;

自分の場合、灯油ストーブ以外の通年の装備が乗っかっているため、車内の荷物はかなり多いと思う。
だから、樹海の奥地に紛れ込むや、こんなの乗っけてたっけ?というようなコトになりかねない。
そういう意味では、毎年車検というのは調度良いのかもしれない。

そして、今回のコトで発覚したコトがある。
非常食の多くが賞味期限切れ。
まあ、消費期限じゃないし、多くはカップ麺だから、入れ替えついでに早晩食べてしまうけどね。^^;

午後からは中津川へ行った。
ところによりワイパーの効かないような散発的な豪雨もあったような不安定な天気。
前日も豪雨があったコトなどを考え合わせれば、川は濁流で遊ぶ余地などないと考えるのが普通だろう。
自分もそう思っていた。

トコロが、水量は多いものの水の濁りは殆どなく、雨後にありがちな冷たさもなかったので、飛盤でも出来れば良いやから、急遽川遊びに変更。
本来、車の全ドア開放しての車内清掃目的が、思わぬ誤算となった。^^

秋のスケジュールを考えると、川遊びが出来るのはあと2回。
行った時間が遅かったのと、雷が近づいたため早々に引き上げたが、瀬菜を遊ばせられて本当に良かった。^^

それから、久しぶりに投練をした。^^;
分かっちゃいるが、イロイロ出来ない。
出来ていないコトは、左追いで確認する。
右出し多数って、それだけ体が回ってしまっている証である。
それでも、全てが偶然だった頃から比べれば、意図の及ぶ範囲が多くなった。
その点に限れば、少なからずの進歩がありそうだ。

それから、瀬菜との受け渡しにも進歩はある。
互いに練度が不十分というコトもあるが、コレがゲーム中にも出来るようになるには、もう少し自分に余裕が出てからだろう。

瀬菜のキャッチ率も、5投中2投から、練習では5投中3投、或いは4投まで上がってきた。
瀬菜に取らせるスローを突き詰められれば、パーフェクトが珍しくなくなる時も来るだろう。
それには、瀬菜の取れるトコロに投げ切る精度が必要だ。
瀬菜に問題はない。
取れないのは全て投げ手の責任。
ゲームでの感触が良くなる度にその実感は強くなる。

この当たり前のコトを実感として得るまでに、多くの時間を費やした。
ファイナル目指してユースフル参戦してから2年弱。
周りの支えあればこそ。

そして終盤戦突入。
もはやランキングでファイナルを目指すコトは出来ないが、基準大会数はクリアした。
夢のまた夢とはいえ、大会数をクリアしたランキング外分の1以上の確率で敗者復活は狙えたりする。
数字だけ見れば、宝くじなんかよりずっと分は良い。
瀬菜の取れるトコロに投げられさえすればという条件付きだけどね。
それが天文学的な確率なのだが。^^;

瀬菜、もう暫く体力強化頑張ろうな。^^

2012年8月31日金曜日

秋の予定




8月も今日で終わる。
ブログのエントリー数を見ると何時もと変わらない。
通勤時間を利用して書いているので、盆休みが完全に相殺されているコトが良く分かる。
そんな最低なコトはさておき、今月は実に青い写真が多かった。^^
中津川、西湖、道志川。
晴天のもと、瀬菜と水辺で過ごせた日が多かった。
幸せである。^^

一方で、飛盤の練習が疎かになっている。^^;
明日の土曜日は、パワハラ2時間の集まりのために、往復6時間以上かけて出ばらなければならない。
現地集合なら半分の時間で済むというのに!
正直それなら南魚沼に行きたい!
しかも日曜日は天気が悪いとか。
川が飛盤が、、、orz
ま、ノンビリと、車検のための荷物整理に勤しむと致しましょう。

さて、秋の飛盤予定。
■9月
8、9:JFA千葉我孫子(気温が下がらなければ川)
16、17:JFA茨城つくば
22、23:K9神奈川東扇島
30:JFA山梨南アルプス(怒出後ワンデーは死事の進捗次第)
■10月
6、7、8:JFA茨城つくば
14:K9千葉野田(怒出後ワンデーは死事の進捗次第)
20、21:JFA千葉我孫子

予定とすると、これくらいのところ迄は立てられるが、10月に入ると瀬菜のヒートが始まるので、恐らく、つくば迄となるだろう。
ご一緒する皆様、よろしくです!^^
瀬菜、頑張ろうな!^^/

2012年8月30日木曜日

車泊ベッド2

























盆休みに入る以前から青図は頭の中にあった。
しかし、計測や簡単な構造図を含めて実作業を始めたのは盆休みに入ってからだったりする。^^;
例え事前に準備したところで、結局は現物合わせにならざるを得ないからね。^^

さて、今回のフェイズ2は、多くのベッドキットと同様に、タイダウンフックを使って固定する仕様にした。
しかし、まずはココで問題が生じた。
なんと4箇所あるうちの左前のタイダウンフックが手持ちの工具ではどうやっても外れなかったのだ。
しかも、他のも、先端の方のネジ山が削り取られなくなったいたりと、固定するには心持たない状態になっていた。
この車は中古だから、前のオーナーの使いようだったのかもしれないが、外れないというのは全くの誤算だった。

ともあれ、西湖から帰った2日目に作った簡単な構造図に書き込んだサイズを元に、ホームセンターへ材料を買いに行った。
今迄は(仮)というコトもあり格安のSPF材を使用していたが、構造が複雑な割には強度に問題を抱えた為、今回は強度を上げる目的もあってMDFボードを使用した。
しかし、ココでも誤算があった。
一つ目は、横方向のサイズが910ではなく915あったコト。
各所910で設計していたので、木材を図面のサイズに切り出してもらう際に急遽変更しなければならなかった。
それと、今回はボードを5枚必要としたのだが、なんと用いようと思っていた15ミリ厚のボードが4枚しかなかったのだ。orz
盆休み中の完成という大前提があるため、他の店に回るとか注文するとかの時間的な余裕が全くない。
止む無く、ベッド本体にあたる2枚を15ミリで作成し、残りは12ミリのモノで代用することにしたが、正直言えば、全て15ミリで作成したかった。
もっとも、事前に準備をしていないのだから仕方がない。

さて、大雑把な計測を元に材料を切り出してもらったが、仮組しようとしたトコロ、ボードの横幅が大きかったコトが災いし、横方向のサイズが少々大きいという事態が発生。
結局、横方向の部材を全てカットし直すハメに。orz
これでは、何のためにカット代を払ったのか分からない。^^;
丸ノコを持っていれば、もう少し楽だったのだろうが、全てジグソーでカットしたので、ウルサイやら直線出しが面倒やらで、想定していた作業時間を端から超過してしまった。
もっとも、現物合わせは今に始まったコトではないし、それはそれで楽しいコトではあるのだが。^^;

構造的なコトを言うと、中央のベッドとその両側の棚の計3つの箱が並んでいるだけというシンプルなモノになるハズだった。
それが、タイダウンフックへの固定が出来ない箇所の設計を見直したり、現物合わせで切り出してみたものの組む順番を間違えたりと、紆余曲折あるモノになってしまった。^^;

一番の失敗は肝心な棚で、スタート自体が15時と遅くなってしまった作り始めの初日、なんとかカタチにしようと日付の変わる頃迄作業していたのだが、仮組のつもりが本組してしまい、棚の強度を上げるための構造を組まないまま取り付けてしまったコトだ。
しかも棚位置上下の間隔が逆になってるし。^^;
コレはそのうち直す予定。

で、ベッドというと、ウレタンマットにPVCレザーを巻いたものをベッド面として載せたりするが、夏の水場などでの利便性は兎も角も、普通のベッドと比べれば固いことに代わりはないので、自分はシンプルに布団を敷いている。
硬さに困ったコトはないが、いざという時は、下に低反発マットでも敷いてやれば問題はないと思っている。
それでなくても天井が低く居住性の悪いノーマルルーフ。
セカンドシートとツライチにするのに、ベッド下のスペースを犠牲にするのは本末転倒だからね。^^;

最終調整の話。
棚はタイダウンフックのボルト穴を利用して、ネジ止めされていないが固定はされている。
このままでは中央のベッドが前後方向に動いてしまうので、左右の棚に4本のボルトで固定している。
これで、上下方向を別にすれば、固定されていて大きく動いたりするとはない。
コレは、前回のフリーダムだったベッドとの最大の違いである。
走行中ギシギシミシミシ音がしないというのは本当に良い。^^

それから、ベッドを荷室の後端まで使ったため、畳んだセカンドシートとの間に隙間が出来てしまったので隙間を埋めるパーツを作成した。
どうやら、セカンドシート後方の最大長は、ハッチバックに接するトコロまでなら190取れるのかもしれないが未確認。

実のところ、この構造だとセカンドシート脇後方と棚迄の間に妙な空間が出来るが、リアヒーター前は、水のポリタンク置き場で、左はサブバッテリーを移動するか下駄箱になる予定。
他にも壁面にメッシュを貼ったり、まだまだやるとは一杯ある。
楽しみながら、徐々に仕上げていきたい。^^

瀬菜、朝霧では快適に過ごせたかな?
といっても、瀬菜の寝床自体はセカンドシートの背もたれ裏で変わらないんだけどね。^^;