2013年3月7日木曜日

梅



















春麗。
夕刻寺家で梅見した。
見頃にはまだ早いらしい。
紅白の目出度さ。
気持ちだけでも。
瀬菜、藍瑠、また見に来ような。^^

2013年3月6日水曜日

経過14













突然春の陽気。
3月を通り越して4月とか。

夕方上瀬谷に行った。
久しぶりに瀬菜と藍瑠を爆走させた。
藍瑠の左前脚に不自然な感じは見られない。
表面的な傷跡はともかく、どうやら機能的な障害が残ることはなさそうだ。
良かった。^^
そして、乳歯がまた抜けた。

帰宅後、瀬菜も藍瑠も早よから爆睡。
やはり疲れているワンコは良いワンコ。
また、遊びに行こうな。^^

2013年3月5日火曜日

経過13










藍瑠が狼爪を剥がしてしまった。
もっとも、負傷により爪そのものは死んでしまっていただろうから、剥がれるのは時間の問題だったのかもしれない。
とはいえ、まだある程度くっついていた部分まで剥がしてしまったものだから、外側から透けて見える内部が完全露出した上に血がだらだら。
所謂、生爪を剥がした状態なのだろうが、見た目程、本犬は痛くは無いらしい。
そこが救いといえば救いである。


それから、漸く乳歯をゲットした。
因みに、写真左が狼爪。
右から2つが乳歯である。
ともあれ、今迄にも、もしかしたらというようなものがあったようにも思うが、あったとしても掃除機の中ということになるのだろう。

藍瑠の受難は続くが、順調に大人の階段を登ってくれている。
瀬菜もどうか健やかであれ。

2013年3月4日月曜日

経過12
















負傷部の経過は順調。
エリカラをしなくても、あまり舐めなくなったことからも、状況の改善が見て取れる。

さて、午前中に舌先のデキモノを病院で診てもらった。
結論から言うと、恐らくは良性とのこと。
確証を得るためには、組織検査、或いは最悪を考慮しPET検査のようなものが必要になるが、お願いすれば、全身麻酔が必要だったり検査代がトンデモナイことになったりしてしまう。
そのため、一先ずは様子を見て、増殖と転移というキーワードに当てはまらなければ無問題ということになるようだ。
要は直接的な根拠が無いので悪性ではないとは言えないが、月齢的な問題、現在の大きさ症状からみて、現状大きな問題とは言えないということらしい。

この掛かりつけの先生は、免疫に関する先端医療の博士でもあるので、抗がん剤が効く癌は極めて限定されるなど、癌治療に関する話もあれこれ聞いてきた。
口腔内のデキモノには悪性のモノが多い点についても、学会誌のようなもので症例を見せられつつ説明を受けた。
その上での話なので、状況を見据えて注意深く観察していくということで良いのだろう。
現状、即何かが必要ということでなくてホッとしている。

そして、本日の体重。
瀬菜は13.7キロ。
藍瑠は12.7キロ。
残りジャスト1キロ。
いよいよカウントダウンである。^^;

2013年3月3日日曜日

経過11



















狼爪の根元外側のダメージ部分に不安がなくなるまでには、今暫く時間がかかりそうだが、それでも嫌な赤味は少しずつ改善されてきている。


それよりも、藍瑠の舌先に、何やらデキモノのようなものがあるのを発見した。
正直いつからあるのかは分からない。
明日診察してもらう予定でいる。
何事もなければ良いのだが。

それにしても、どうも自分の周りを良くない気が巡っている。
近しい所から見ている人がいれば、何がどうしてと不思議に思ってもらえる程、何かがおかしい。
単なる偶然に違いないのだが、あれもダメこれもダメと、兎にも角にもありとあらゆる方面でボロボロの2013年。
日本最大の聖地で厄落とししたからこれで済んでいると思わないとやってられない。
何より、瀬菜と藍瑠に、これ以上の災いが降りかからない事を願わずにはいられない。

2013年3月2日土曜日

経過10



















藍瑠の傷口を考慮し、スリープモードの時には今暫くエリカラをする事にした。
もっとも、そのままでは足先を舐めてしまえるので、カラーを3本とベルトを短く切ったものを首枷にして、可能な範囲で舐めにくい状況を作ってみた。
完全とは言い難いが概ね良好。
これで回復が早まる事を切に願う。

そんな状況ではあるが、藍瑠をチャリんぽに連れ出した。
負傷がトラウマとなり自転車を怖がるのではないかという懸念も全くの杞憂で一安心。
瀬菜は藍瑠が戻ってきた事で大幅なペースダウンを強いられたためか若干不満気も、藍瑠は久しぶりの散歩に大興奮。
何れにしても、藍瑠は楽しんでくれたようなので何よりだ。

瀬菜、藍瑠、安全第一で楽しくいこうな。^^

2013年3月1日金曜日

経過9










藍瑠の抜糸をした。
しかし、傷口を舐めてしまっているためか、一部治りが悪いようだ。
まだ若干の出血と腫れが見られるため、例の黄色い塗り薬を出してもらった。
もっとも、すぐに舐めてしまうことを考えると、あまり効果は期待は出来ない。
そこで一つ上のエリカラを病院で試着してみたが、予想通りというか、水さえ飲めなくなってしまうので、一先ず様子見と相成った。
それ相当の深手ということもあり、ここ数日の経過に問題が出るなら一つ上のエリカラ装着も止むを得ないだろう。

ところで、藍瑠の体重の増加率が半端ない。
負傷時の2/20の体重が11.2キロ。
そして、本日3/1の体重は12.6キロ。
その前が2/12で確か10.3キロ。
何れにしても、ここのところ1日100グラムレベルで増えている。

因みに、瀬菜は2/12に13.1キロまで落ちてしまったのでフード増量。
3/1の本日は13.7キロ。
今迄13.5キロ辺りでコントロールしてきたので概ね復帰。

ともあれ、運動を再開すると体重の増加率は若干鈍ると思うが、それでもあと半月程で瀬菜に追いつく計算だ。
果たして一体どこ迄大きくなるのだろうか?
楽しみだ。